技術展開事例
屈折率制御技術
光通信のCo-Packaged OpticsやAR/VR/MRデバイスに向けて、
低屈折率 約1.45~高屈折率 約1.7迄屈折率の制御が可能です。
低屈折率接着剤:低損失を求める光学設計へ~Co-Packaged Opticsの高性能化~
- 光通信における接合面の反射を抑えることで接続損失の低減に貢献します
- 光ファイバに近い屈折率1.45~
技術適用事例:光ファイバ同士の接続、CPOのファイバアレイと光学デバイスの接続
高屈折率接着剤:高屈折率被着体に合わせて光損失を低減
- 被着体に屈折率を合わせることで、取り出し効率向上
- 無溶剤でありながら、低粘度で屈折率~1.70~を実現
技術適用事例:AR/VR/MRデバイスのレンズ接合、プリズム接合、Waveguide接合