当社は企業活動、製品及びサービスに関わる面に適用される法的規制もしくは制度は何かを明確にし、遵守する。また、いかなる場合にも利用できるよう資料を準備する手順を定め、維持する。
私達は経営理念
の実現を目指して「私達は顧客の立場に立って“接着”をデザインする」の経営即FAB戦略方針で、顧客と「顧客ロイヤルティ」の関係を継続的に築き、「顧客価値の極大化を創造すること」を目標としている。
終わることのない「顧客価値」を創造・開発する知的生成能力によって、顧客の購買代理の役割・あるいは顧客の“接着”に関するケミカルデビジョンの役割を期待するのであるから、そこには競争戦略による他企業との差別化という考えだけでなく、対象とする顧客・市場を定めて、私達の「専門性と技術力」によって「顧客価値の極大化」を提供する絶対的な創造活動を優先する。
私たちは顧客視点(FAB)の製品・サービスの「品質追求考動」を何よりも優先する。
具体的には方針
この品質方針は文書化され、品質に対する当社の姿勢を示し、顧客満足を超えた顧客価値の極大化を目指す当社の意思を表明するものである。この品質方針が当社の全ての社員により理解され、実施され、品質マネジメントの有効性の継続的な改善が図られるようにあらゆる努力を払う。
経営理念を具体化する為の当社の事業活動は、「顧客ロイヤリティ」の構築による「顧客価値の極大化」を図り続けることである。その為に技術とマーケティングの特化を練磨し、顧客にとっての高い品質とサービスを訴求・提供し続けるのである。また、顧客・社員及び地域住人のニーズと期待に応えるべく顧客満足の測定と分析を目的とした十分なコミュニケーションの場を持ち、その内容を把握し事業活動に反映する。
社長は以下のことに配慮し、当社の環境方針を決定する。
環境方針の見直しは以下の機会に行う